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失礼にならないマナーと振る舞いを身につける
コートとブーツのマナー
寒さを防いでくれたコートでも、暖かい室内では邪魔に感じることが多いですね。コートは外で着るものですから、本来は建物の中に入る前に脱いで、手に持って訪問するのがマナーです。最近では、自宅や自社オフィスでは着たまま入ることが普通になり、コートの扱い方には気をつけないと、オフィスのようなパブリックスペースでは周囲の人の迷惑になってしまいます。ハンガーにかけて、ロッカーやコート掛けにしまい、その時、両袖が裏返って内側に入ってしまってないように形を整えておかないと、着る時に襟やポケットのふたが浮いたようになったり、シワが残ってコートが痛んでしまいがちです。ブーツの脚の部分は折り曲げて、ロッカーにしまったほうがよいでしょう。ブーツを履いたまま仕事をすると足もムレますから、ロッカーのない場合でも履き替えた方が無難です。机の下に蓋のない箱を用意して、ブーツを収納しておくとすっきりしますね。箱に入れられない時は、洗濯ばさみでブーツの筒を挟んでバラバラにならないようにして、机の下にしまいましょう。このときに、脱臭スプレーを一吹きしておくといいですね。机の下やロッカーが臭くなってはみっともないですからね。
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