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遅刻、欠席のマナー

会社はチームワークが基本で、一人が勝手な行動をとると、仕事の進行に影響が出るので、遅刻・早退・欠勤などするときは、そのことを常に覚えておきましょう。会社に遅刻しないことは、組織で働く者の基本ですが、役所に用があるとか病院に行くといった理由で、どうしても遅刻せざるをえない場合があるでしょう。事前に予定がわかっているときは、その時点で上司に申し入れて許可を得て、前日に再度、「明日の出勤は○時頃になりますので、よろしくお願いいたします」と伝えておけば万全でしょう。当日に緊急の用ができたとか事故があった、あるいは寝坊したなどで遅刻をするときは、できるだけ早く上司に電話を入れ、そして出社したら、きちんと事実を報告し、遅刻したことを職場の人たちに謝りましょう。寝坊であっても言い訳は見苦しいだけなので、きちんと謝りましょう。早退の場合も、事前にわかっていれば前日までに上司の許可を得ておき、当日、急にその必要が生じたときは用件なり事情を話し、許可を得ましょう。急用、病気などで欠勤するときも必ず連絡を入れましょう。

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